スピーカースタンドを作ってみた

今までモニタースピーカーをレンガの上に置いていたんですが、耳の高さに合わないってんで今回作ることにしました。

写真 (6)
板です。ホームセンターでカットしてもらっても2000円しなかったという安さ


写真 (5)
ボンドで固めます。ミリ単位のズレでエラいことになる

写真 (4)
木だけだと軽くて心もとないので砂を詰めることに

写真 (3)
砂どーん。これでも1つで2.5キロしかないのは軽すぎかもしれない

写真 (2)
\できた/ けど物足りないので塗装

写真 (1)
\漆黒/ いいよいい中二具合だよ

写真
そんなこんなで完成!製作期間3日(うち2日は塗装)、制作費2500円(笑)


肝心の音はというと・・・

・・・・・・


(;∀;)< なんかハイがうるさい



うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

goodbye,innocence




新曲投稿しました。よかったら聞いてください。

いろいろあって閉じこもっていたのですが、ようやくトンネルを抜けたといいますか、そういう曲です。
誰もが幸せに生きたいとは思ってます。でも、不器用なひとは嬉しさとか喜びを幸せと認めたくない(認められない)のです。
嬉しいことがあるせいで悲しいと思ってしまう、何も感じないほうが楽、そう感じてしまう。
でも、そうやって生きていくことは実は本当に大変なんです。在るものを認めないのだから当然です。

もし、在りのままを受け入れられたらどれだけ救われた気になるでしょう。
でも、心の中ではそれが「諦め」に近いものに感じてしまったり。
不器用なひとは実は負けず嫌いなのです。誰に見られるわけでもないのに。

曲中で「それでいいさ」というフレーズが何度も使われます。これは受容なのか、諦観なのか。
その解釈の仕方で曲の感じ方が変わる気がします。

救いがないからどうしようもない、のではなく、救いがなくても生きていく。生きていこう。
そう思えたならきっと見える世界は少しだけ鮮やかになるのではないでしょうか。


・・・とまぁ、恥ずかしいことを書いていますが、作ってるとき何度泣いたことか。
マジ泣きですよ。自分の曲に救われてばかり。

僕にとって、いちばん特別な曲です。
きっとこれからも。



歌詞は追記で!

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